大政奉還(1867年)のときの年齢(数え年)
45 勝海舟
44 大村益次郎
43 岩倉具視
41 西郷隆盛 山内容堂
38 大久保利通
35 桂小五郎
34 江藤新平 近藤勇
33 井上馨 坂本龍馬 松平容保
32 榎本武揚 天樟院 山岡鉄舟
31 板垣退助 三条実美 徳川慶喜
30 山県有朋 グラバー
27 伊藤博文
26 沖田総司
24 陸奥宗光
16 明治天皇
大政奉還 続・妄想的日常 (via edieelee)
出典: edieelee
私は考える苔である。
苔はとても安定した環境でないと繁殖できない。長く岩や地表に放置されたときに生える。その状態が続くと「苔むす」といって一帯が苔の緑で覆われた風景となる。人間も苔のようにある空間一帯を自分の色で覆うことができれば素晴らしいではないか。
現代人は日々過酷な環境のなかで生息している。環境の攻撃に対して葦のように柔軟に対処することである程度は強くなれるかもしれないがいつかは折れてしまうだろう。苔は自身の生息しやすい環境を的確に選び、長い年月をかけてじっくりと繁殖する。しかも、苔にはパートナーが必要である。岩だったり、木だったり、土だったり、昆虫だったり、それぞれ好みや相性はあるようだが。実は考える葦より考える苔になることの方が良いのではないか、なんちゃってね。
出典: j-p-g
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